④ UD・バリアフリー・共用品

福祉住環境コーディネーター3級133

問題

共用品と福祉用具の違いに関する説明として最も適切なものはどれか。

A共用品は障害者専用であり福祉用具は健常者専用である
B共用品はオーダーメイド品のみを指し福祉用具は大量生産品のみを指す
C福祉用具は低下した機能を補うためのものであり共用品はより多くの人が使いやすいようにつくられた用具である✓ 正解
D福祉用具はハード面のみに適用され共用品はサービス分野には適用されない

正解

C福祉用具は低下した機能を補うためのものであり共用品はより多くの人が使いやすいようにつくられた用具である

解説

福祉用具は身体機能の低下等を補う目的ですが、共用品は特定の人だけでなく誰もが利用しやすくした製品やサービスです。

分野解説:④ UD・バリアフリー・共用品

バリアフリーとユニバーサルデザイン(UD)の理念・歴史・法制度を学ぶ分野です。1974年国連報告書、4つのバリア、ロナルド・メイスが示したUD7原則、両概念の違い、ハートビル法・交通バリアフリー法とそれらを統合したバリアフリー法(2006年)、ADAなどの法律、共用品の考え方が頻出です。人名・年号・法律名が多いので、成立の流れを時系列で整理すると混同を防げます。38問収録。

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