④ UD・バリアフリー・共用品

福祉住環境コーディネーター3級131

問題

ユニバーサルデザイン実現のための具体策として、利用者の参画によって現状を評価し、段階的・継続的な発展を図ることを何というか。

Aスパイラルアップ✓ 正解
Bステップアップ
Cボトムアップ
Dフェーズアップ

正解

Aスパイラルアップ

解説

すでにあるものを評価し、よりよいものへと段階的・継続的に向上させていくプロセスを「スパイラルアップ」と呼びます。

分野解説:④ UD・バリアフリー・共用品

バリアフリーとユニバーサルデザイン(UD)の理念・歴史・法制度を学ぶ分野です。1974年国連報告書、4つのバリア、ロナルド・メイスが示したUD7原則、両概念の違い、ハートビル法・交通バリアフリー法とそれらを統合したバリアフリー法(2006年)、ADAなどの法律、共用品の考え方が頻出です。人名・年号・法律名が多いので、成立の流れを時系列で整理すると混同を防げます。38問収録。

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