④ UD・バリアフリー・共用品

福祉住環境コーディネーター3級129

問題

日本で初めて、高齢者や身体障害者などが円滑に利用できるようデパートやホテルなどの建築物を対象に制定された法律(1994年)の通称はどれか。

A交通バリアフリー法
B福祉のまちづくり法
Cハートビル法✓ 正解
D新バリアフリー法

正解

Cハートビル法

解説

1994年に制定された「ハートビル法」は、多数の人が利用する特定建築物のバリアフリー化を促進する法律です。

分野解説:④ UD・バリアフリー・共用品

バリアフリーとユニバーサルデザイン(UD)の理念・歴史・法制度を学ぶ分野です。1974年国連報告書、4つのバリア、ロナルド・メイスが示したUD7原則、両概念の違い、ハートビル法・交通バリアフリー法とそれらを統合したバリアフリー法(2006年)、ADAなどの法律、共用品の考え方が頻出です。人名・年号・法律名が多いので、成立の流れを時系列で整理すると混同を防げます。38問収録。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第128130問 →

福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る