③ 老化・障害と自立の手段

福祉住環境コーディネーター3級115

問題

右片麻痺が残るBさんの浴室改修プランとして、福祉住環境コーディネーターが提案した内容に該当しないものはどれか。

A転倒を防ぐため床面全体を厚いカーペット敷きにする✓ 正解
B和式浴槽から和洋折衷式浴槽へ変更する
C浴槽と同じ高さの移乗台を設置する
D立ち座りを補助するため浴槽横にL型手すりを設置する

正解

A転倒を防ぐため床面全体を厚いカーペット敷きにする

解説

床面はカーペットにするのではなく、かさ上げしてグレーチングを施し、脱衣室との段差を解消する改修が行われました。

分野解説:③ 老化・障害と自立の手段

加齢に伴う心身の変化と、自立を支える考え方を学ぶ分野です。直角型の老化や生涯発達理論、動作性能力と言語性能力の違い、味覚・視覚・聴覚など感覚機能の変化、WHOが重視する生活機能、ロートンの自立分類(手段的自立など)、高齢者の栄養摂取や咀嚼の効果、ウェル・ビーイングといった用語が頻出です。老化を一面的にとらえず、多様な変化を整理して理解しましょう。40問収録。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第114116問 →

福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る