③ 老化・障害と自立の手段

福祉住環境コーディネーター3級103

問題

障害者基本法で定義される「社会的障壁」に当てはまらないものはどれか。

A障害者自身の身体機能の低下✓ 正解
B社会における事物
C社会における制度
D社会における慣行や観念

正解

A障害者自身の身体機能の低下

解説

社会的障壁とは、社会における事物、制度、慣行、観念など、社会生活を営む上で障壁となる一切のものを指します。

分野解説:③ 老化・障害と自立の手段

加齢に伴う心身の変化と、自立を支える考え方を学ぶ分野です。直角型の老化や生涯発達理論、動作性能力と言語性能力の違い、味覚・視覚・聴覚など感覚機能の変化、WHOが重視する生活機能、ロートンの自立分類(手段的自立など)、高齢者の栄養摂取や咀嚼の効果、ウェル・ビーイングといった用語が頻出です。老化を一面的にとらえず、多様な変化を整理して理解しましょう。40問収録。

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