③ 老化・障害と自立の手段

福祉住環境コーディネーター3級102

問題

認知症初期集中支援チームの役割として最も適切なものはどれか。

A地域住民に対して認知症の正しい知識を普及・啓発する
B医療・介護サービス事業所をつなぐネットワークの推進役を担う
C施設入所を前提としたケアプランを強制的に作成する
D認知症が疑われる人や家族を訪問し、アセスメントや初期支援を包括的に行う✓ 正解

正解

D認知症が疑われる人や家族を訪問し、アセスメントや初期支援を包括的に行う

解説

早期診断・早期対応を目指し、専門職が家庭を訪問して初期の支援を包括的に行うのが認知症初期集中支援チームです。

分野解説:③ 老化・障害と自立の手段

加齢に伴う心身の変化と、自立を支える考え方を学ぶ分野です。直角型の老化や生涯発達理論、動作性能力と言語性能力の違い、味覚・視覚・聴覚など感覚機能の変化、WHOが重視する生活機能、ロートンの自立分類(手段的自立など)、高齢者の栄養摂取や咀嚼の効果、ウェル・ビーイングといった用語が頻出です。老化を一面的にとらえず、多様な変化を整理して理解しましょう。40問収録。

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福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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