③ 老化・障害と自立の手段
福祉住環境コーディネーター3級 第100問
問題
認知症とその対策に関する記述として、正しいものはどれか。
Aアルツハイマー型は予防法が完全に確立されている。
B心身を総合的かつ柔軟に使う活動が認知症予防につながる可能性がある。✓ 正解
C現在、脳血管性の患者数がアルツハイマー型を圧倒的に上回っている。
D老化を遅らせる特定の食品の根拠はすでに明確に示されている。
正解
B:心身を総合的かつ柔軟に使う活動が認知症予防につながる可能性がある。
解説
アルツハイマー型は予防法が未確立ですが、身体活動と社会貢献活動を組み合わせるのが良いとされています。
分野解説:③ 老化・障害と自立の手段
加齢に伴う心身の変化と、自立を支える考え方を学ぶ分野です。直角型の老化や生涯発達理論、動作性能力と言語性能力の違い、味覚・視覚・聴覚など感覚機能の変化、WHOが重視する生活機能、ロートンの自立分類(手段的自立など)、高齢者の栄養摂取や咀嚼の効果、ウェル・ビーイングといった用語が頻出です。老化を一面的にとらえず、多様な変化を整理して理解しましょう。40問収録。
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福祉住環境コーディネーター3級について
住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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