⑧ 福祉用具 個別用具
福祉住環境コーディネーター2級 第297問
問題
コントラスト活用補助具を利用する目的として、不適切なものはどれか。
A光がまぶしくて見えにくい状態を防ぐため黄色や赤の眼鏡をかける✓ 正解
B白いご飯を色の濃い茶碗に盛り付け、認識しやすくする
C中心暗点がある人が読みたい行を見失わないようタイポスコープを利用する
D黒い紙を切り抜いたプレートで光の反射を軽減し読みやすくする
正解
A:光がまぶしくて見えにくい状態を防ぐため黄色や赤の眼鏡をかける
解説
羞明(まぶしさ)を防ぐための黄色や赤系統の眼鏡は「遮光眼鏡」であり、コントラスト活用補助具ではありません。
分野解説:⑧ 福祉用具 個別用具
特殊寝台・車いす・つえ・歩行器・リフト・入浴用具・排泄用具など、個別の福祉用具の特徴と選び方を学ぶ、本検定でも出題数の多い分野です。用具ごとの適応(どんな状態の人に向くか)や使い方の留意点、介護保険で貸与・購入の対象となる種目の区分が頻出します。つえの高さの合わせ方や特殊寝台のサイドレールの扱いなど、実務的で細かな知識も問われます。用具名・特徴・適応・給付区分を対応表に整理して覚えると、混同を防ぎ確実に得点できます。
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福祉住環境コーディネーター2級について
住まいのバリアフリーを提案する検定
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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