⑧ 福祉用具 個別用具

福祉住環境コーディネーター2級296

問題

バネ箸が用いられるケースとして、適切なものはどれか。

A握力が弱く、手と口が離れていてもスプーンを口に届かせたい場合
B食事の際に食器が滑って固定できない場合
C片手のみで食事をする際、食物をすくいやすくしたい場合
D手指の巧緻性が低下している場合や、利き手交換の訓練を行う場合✓ 正解

正解

D手指の巧緻性が低下している場合や、利き手交換の訓練を行う場合

解説

バネ箸はピンセットのように扱えるため、手指の巧緻性低下や反対の手を使う訓練(利き手交換)に用いられます。

分野解説:⑧ 福祉用具 個別用具

特殊寝台・車いす・つえ・歩行器・リフト・入浴用具・排泄用具など、個別の福祉用具の特徴と選び方を学ぶ、本検定でも出題数の多い分野です。用具ごとの適応(どんな状態の人に向くか)や使い方の留意点、介護保険で貸与・購入の対象となる種目の区分が頻出します。つえの高さの合わせ方や特殊寝台のサイドレールの扱いなど、実務的で細かな知識も問われます。用具名・特徴・適応・給付区分を対応表に整理して覚えると、混同を防ぎ確実に得点できます。

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福祉住環境コーディネーター2級について

住まいのバリアフリーを提案する検定

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