ケンテイラボ

⑦ 建築3 設計・図面+福祉用具総論

福祉住環境コーディネーター2級232

問題

建築の設計図書において、内容が食い違った場合に一般的に最も優先される書類はどれか。

A現場説明書
B特記仕様書
C図面(設計図)
D現場説明に対する質問回答書✓ 正解

正解

D現場説明に対する質問回答書

解説

設計図書の中で内容が食い違った場合は、現場説明に対する質問回答書が最も優先されます。

分野解説:⑦ 建築3 設計・図面+福祉用具総論

建築の設計プロセスと図面の読み方、そして福祉用具の総論を扱う分野です。基本構想から設計図書までの流れ、平面図・立面図・断面図・配置図など図面の種類と用途、縮尺・線種のルール、図面が食い違ったときの優先順位が問われます。あわせて福祉用具の分類や選定の基本的な考え方、関連制度も学びます。図面は「何を確認したいときにどの図を見るか」を用途と結びつけて覚えるのがコツで、住環境整備の提案を正確に伝える力につながります。

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福祉住環境コーディネーター2級について

住まいのバリアフリーを提案する検定

主催東京商工会議所
出題形式IBT方式(自宅等のパソコンで受験)およびCBT方式(テストセンターで受験)の多肢選択式
試験時間試験方式・年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公表の基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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