⑦ 建築3 設計・図面+福祉用具総論

福祉住環境コーディネーター2級234

問題

建築図面に用いられる線の種類と太さの組み合わせで、隠れて見えないものを示す線(強調線)として適切なものはどれか。

A太い実線
B中間の太さの破線✓ 正解
C細い実線
D中間の太さの一点鎖線

正解

B中間の太さの破線

解説

中間の太さの破線は、隠れて見えないものを示す線(強調線)として用いられます。

分野解説:⑦ 建築3 設計・図面+福祉用具総論

建築の設計プロセスと図面の読み方、そして福祉用具の総論を扱う分野です。基本構想から設計図書までの流れ、平面図・立面図・断面図・配置図など図面の種類と用途、縮尺・線種のルール、図面が食い違ったときの優先順位が問われます。あわせて福祉用具の分類や選定の基本的な考え方、関連制度も学びます。図面は「何を確認したいときにどの図を見るか」を用途と結びつけて覚えるのがコツで、住環境整備の提案を正確に伝える力につながります。

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