⑥ 建築2 生活行為別の整備

福祉住環境コーディネーター2級226

問題

廊下の手すりを設置する際、ドアの開口部などでやむを得ず途切れる場合に配慮すべき手すり端部間の空き距離の目安はどれか。

A300mm以内
B900mm以内✓ 正解
C600mm以内
D1200mm以内

正解

B900mm以内

解説

やむを得ず途切れる場合でも、手すり端部間の空き距離は900mm以内を目安に最小限に配慮します。

分野解説:⑥ 建築2 生活行為別の整備

玄関・アプローチ・廊下・トイレ・浴室・階段・寝室など、生活の場所や行為ごとに具体的な整備方法を学ぶ分野です。スロープの勾配、段差解消の踏台や上がりかまち対策、扉の把手選び、便器や浴槽の配置と寸法など、場所ごとの実践的な配慮が幅広く問われます。基本技術(建築1)で学んだ手すりや床材の知識を、実際の生活行為に落とし込む応用分野です。場所別にチェックポイントを整理し、対象者の動作をイメージしながら覚えると定着しやすくなります。

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