⑥ 建築2 生活行為別の整備

福祉住環境コーディネーター2級222

問題

夫婦用の寝室において、ベッドを使用する場合に確保すべき広さとして適切なものはどれか。

A4.5〜6畳以上
B8〜12畳以上✓ 正解
C6〜8畳以上
D12〜16畳以上

正解

B8〜12畳以上

解説

夫婦用の寝室でベッドを使用する場合、8〜12畳以上の広さを確保します。

分野解説:⑥ 建築2 生活行為別の整備

玄関・アプローチ・廊下・トイレ・浴室・階段・寝室など、生活の場所や行為ごとに具体的な整備方法を学ぶ分野です。スロープの勾配、段差解消の踏台や上がりかまち対策、扉の把手選び、便器や浴槽の配置と寸法など、場所ごとの実践的な配慮が幅広く問われます。基本技術(建築1)で学んだ手すりや床材の知識を、実際の生活行為に落とし込む応用分野です。場所別にチェックポイントを整理し、対象者の動作をイメージしながら覚えると定着しやすくなります。

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