⑥ 建築2 生活行為別の整備
福祉住環境コーディネーター2級 第208問
問題
自走用車いすを使用して、便器の側方や斜め前方からアプローチする場合の標準的なトイレの広さ(間口×奥行き)として適切なものはどれか。
A1350mm × 1350mm
B1800mm × 1200mm
C2100mm × 1650mm
D1650mm × 1650mm✓ 正解
正解
D:1650mm × 1650mm
解説
側方アプローチの場合、標準的な広さは間口1650mm×奥行き1650mmです。
分野解説:⑥ 建築2 生活行為別の整備
玄関・アプローチ・廊下・トイレ・浴室・階段・寝室など、生活の場所や行為ごとに具体的な整備方法を学ぶ分野です。スロープの勾配、段差解消の踏台や上がりかまち対策、扉の把手選び、便器や浴槽の配置と寸法など、場所ごとの実践的な配慮が幅広く問われます。基本技術(建築1)で学んだ手すりや床材の知識を、実際の生活行為に落とし込む応用分野です。場所別にチェックポイントを整理し、対象者の動作をイメージしながら覚えると定着しやすくなります。
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福祉住環境コーディネーター2級について
住まいのバリアフリーを提案する検定
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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