ケンテイラボ

⑤ 建築1 福祉住環境整備の基本技術

福祉住環境コーディネーター2級181

問題

収納の奥行きが深い(600mm以上)場合、つまずきを防ぐために配慮すべきことはどれか。

A戸の下枠を設けないようにする✓ 正解
B底面の仕上げを滑りにくいゴム素材にする
C収納内に段差を設けて踏み台代わりにする
D収納の扉を折れ戸に変更する

正解

A戸の下枠を設けないようにする

解説

奥行きが深い600mm以上の収納では、中に足を踏み入れて物の出し入れを行うため、下枠を設けないようにします。

分野解説:⑤ 建築1 福祉住環境整備の基本技術

住環境整備の共通基盤となる建築の基本技術を扱う分野です。段差の解消(すりつけ板・フラットレール等)や床材の選び方、手すりの種類と設置方法、廊下・開口部の幅員、建築基準法上の床高さといった数値基準が頻出します。尺貫法に基づく従来住宅の寸法が車いす利用に十分でない点も重要です。具体的な寸法やmm単位の基準が問われやすいため、数値は語呂や図とあわせて覚え、次の生活行為別整備で応用できるようにしておきましょう。

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180いすを選択する際の考慮点として、テキストに記載されている内容として適切なものはどれか。182高齢者が日常的に物を出し入れしやすい収納の高さの範囲として、適切なものはどれか。179車いすの通行幅員を確保するため、既存の開き戸の建具を取り外す際の注意点として正しいものはどれか。183トイレや洗面・脱衣室の色彩計画について、便器や洗面器の色の選択として最も適切な理由はどれか。

福祉住環境コーディネーター2級について

住まいのバリアフリーを提案する検定

主催東京商工会議所
出題形式IBT方式(自宅等のパソコンで受験)およびCBT方式(テストセンターで受験)の多肢選択式
試験時間試験方式・年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公表の基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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