⑤ 建築1 福祉住環境整備の基本技術

福祉住環境コーディネーター2級174

問題

日本の住宅の在来工法における「3尺モジュール」の住宅において、柱や壁の中心から中心までの距離(芯-芯寸法)は通常何mmか。

A780mm
B910mm✓ 正解
C850mm
D1820mm

正解

B910mm

解説

建築のモジュールにおいて、柱や壁の芯から芯までの距離(芯-芯寸法)が910mm(3尺)の住宅を3尺モジュールの住宅と呼びます。

分野解説:⑤ 建築1 福祉住環境整備の基本技術

住環境整備の共通基盤となる建築の基本技術を扱う分野です。段差の解消(すりつけ板・フラットレール等)や床材の選び方、手すりの種類と設置方法、廊下・開口部の幅員、建築基準法上の床高さといった数値基準が頻出します。尺貫法に基づく従来住宅の寸法が車いす利用に十分でない点も重要です。具体的な寸法やmm単位の基準が問われやすいため、数値は語呂や図とあわせて覚え、次の生活行為別整備で応用できるようにしておきましょう。

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