⑤ 建築1 福祉住環境整備の基本技術

福祉住環境コーディネーター2級165

問題

高齢者や障害者が車いすで安全に移動するため、床材を選択する際のサンプルの大きさとしてテキストで推奨されているものはどれか。

A300mm×300mm以上✓ 正解
B100mm×100mm以上
C200mm×200mm以上
D400mm×400mm以上

正解

A300mm×300mm以上

解説

床材を選択するときには、300mm×300mm以上の大きいサンプルを入手し、実際に確認します。

分野解説:⑤ 建築1 福祉住環境整備の基本技術

住環境整備の共通基盤となる建築の基本技術を扱う分野です。段差の解消(すりつけ板・フラットレール等)や床材の選び方、手すりの種類と設置方法、廊下・開口部の幅員、建築基準法上の床高さといった数値基準が頻出します。尺貫法に基づく従来住宅の寸法が車いす利用に十分でない点も重要です。具体的な寸法やmm単位の基準が問われやすいため、数値は語呂や図とあわせて覚え、次の生活行為別整備で応用できるようにしておきましょう。

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