② 公的年金・企業年金
FP技能士3級 第73問
問題
60歳以降も会社等で働く場合の在職老齢年金において、給与等と年金月額の合計がいくらを超えると老齢厚生年金が減額調整されるか。
正解
D:65万円
解説
給与等の金額と年金月額が65万円を超えると、老齢厚生年金の額が減額(支給停止)されます。
分野解説:② 公的年金・企業年金
国民年金・厚生年金を中心とした公的年金と、企業年金・iDeCoなどの私的年金を扱う分野です。第1〜3号被保険者の区分、保険料の免除・猶予・追納、老齢基礎年金の受給資格期間や繰上げ・繰下げ、遺族年金・障害年金の要件、加給年金や在職老齢年金までが対象です。確定給付型・確定拠出型の違いや掛金の所得控除も問われます。制度の数字や要件が細かく、混同しやすいのが特徴です。本分野は42問を収録し、社会保険と並ぶ得点源になります。
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FP技能士3級について
お金の全体像を学ぶ国家資格の入口
| 主催 | 日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい) |
|---|---|
| 出題形式 | 学科試験と実技試験(CBT方式)。両方の合格で取得。実技は団体で科目が異なる。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 学科・実技それぞれで所定の得点率を満たすこと(公式基準。詳細は公式サイトで確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
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