ケンテイラボ

⑧ 相続・事業承継

FP技能士3級322

問題

被相続人の相続人が、配偶者と母親(直系尊属)の計2人である場合、配偶者の法定相続分として正しいものはどれか。

A2分の1
B3分の1
C4分の3
D3分の2✓ 正解

正解

D3分の2

解説

相続人が配偶者と直系尊属の場合、法定相続分は配偶者が3分の2、直系尊属が3分の1となります。

分野解説:⑧ 相続・事業承継

相続と贈与、それに関わる財産評価を扱う分野です。法定相続人の範囲と順位、法定相続分、遺言と遺留分、相続の承認・放棄、相続税の基礎控除(3,000万円+600万円×法定相続人の数)や配偶者の税額軽減、債務控除が頻出です。贈与税の暦年課税・相続時精算課税、宅地の評価(小規模宅地等の特例)や配偶者居住権も問われます。相続分と基礎控除の計算が得点の鍵で、事業承継の視点も含みます。本分野は40問を収録し、FP学習の総仕上げとなります。

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FP技能士3級について

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試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科・実技それぞれで所定の得点率を満たすこと(公式基準。詳細は公式サイトで確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
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