⑦ 不動産
FP技能士3級 第299問
問題
建築基準法において、前面道路の幅員が12メートル未満の場合の容積率の制限として、第1種住居地域における法定乗数はいくらと定められているか。
A10分の4✓ 正解
B10分の3
C10分の6
D10分の8
正解
A:10分の4
解説
住居系の用途地域における容積率制限の法定乗数は10分の4(その他は10分の6)です。
分野解説:⑦ 不動産
不動産の取引・法令・税金を扱う分野です。不動産の価格(公示価格・路線価・固定資産税評価額)や鑑定評価の手法、不動産登記、宅地建物取引業法の媒介契約や重要事項説明、建築基準法の建蔽率・容積率、区分所有法や借地借家法までが対象です。取得・保有・譲渡それぞれの税金や、表面利回り・実質利回りといった投資判断の指標も問われます。建蔽率・容積率の計算と宅建業法のルールが頻出です。本分野は41問を収録しています。
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FP技能士3級について
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| 主催 | 日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい) |
|---|---|
| 出題形式 | 学科試験と実技試験(CBT方式)。両方の合格で取得。実技は団体で科目が異なる。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 学科・実技それぞれで所定の得点率を満たすこと(公式基準。詳細は公式サイトで確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
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