① ライフプランと社会保険
FP技能士3級 第15問
問題
年利2%で、5年後に100万円を用意するために必要な「毎年の積立額」を計算する際に用いる係数はどれか。
A現価係数
B減債基金係数✓ 正解
C年金終価係数
D年金現価係数
正解
B:減債基金係数
解説
一定期間後に一定金額を用意するための毎年の積立額を計算するための係数は、減債基金係数です。
分野解説:① ライフプランと社会保険
FPの職業倫理や関連業法の線引きから、ライフプランニングの手法までを扱う分野です。キャッシュフロー表・個人バランスシート・6つの係数(終価・現価・年金終価・年金現価・減債基金・資本回収)、教育資金や住宅ローン(元利均等・元金均等、フラット35、繰上げ返済)、健康保険・介護保険・労災・雇用保険といった社会保険の基礎が問われます。係数の使い分けと社会保険の給付要件が頻出です。本分野は40問を収録しており、FP学習全体の土台になります。
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FP技能士3級について
お金の全体像を学ぶ国家資格の入口
| 主催 | 日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい) |
|---|---|
| 出題形式 | 学科 多肢選択式60問/実技 多肢選択式20問(CBT方式) |
| 試験時間 | 学科90分・実技60分 |
| 受験料 | 学科4,000円・実技4,000円(同時受検は8,000円) |
| 合格基準 | 学科・実技とも6割以上の正答 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
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