ケンテイラボ

① ライフプランニング・資金計画

FP技能士2級50

問題

年利2%で5年後に100万円を用意するためには、元本が現在いくら必要かを求める計算式として、正しいものはどれか。なお、期間5年・年利2%の各種係数は以下の通りとする。終価係数:1.1041、現価係数:0.9057、年金終価係数:5.2040、減債基金係数:0.1922。

A100万円×1.1041
B100万円×5.2040
C100万円×0.1922
D100万円×0.9057✓ 正解

正解

D100万円×0.9057

解説

一定期間後に一定金額に達するために必要な現在の元本を求めるには、現価係数を用います。

分野解説:① ライフプランニング・資金計画

FP6分野の入口となる分野です。ライフプランニングの手法(キャッシュフロー表・個人バランスシート・6つの係数)、教育資金や住宅ローン(フラット35・繰上げ返済・借換え)、そして健康保険・雇用保険・労災保険・公的介護保険といった社会保険制度が中心です。傷病手当金や高額療養費、育児休業給付など給付の要件が細かく問われます。係数の使い分けと各種給付の数値要件を表で整理して押さえるのが得点のコツです。

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FP技能士2級について

お金の6分野を実務レベルで学ぶ国家資格

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科試験・実技試験(CBT方式)
試験時間学科・実技それぞれ設定あり(公式サイトで要確認)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科・実技それぞれ所定の基準(一般に満点の6割が目安・詳細は公式で要確認)
難易度★★★☆☆(標準)
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