① ライフプランニング・資金計画

FP技能士2級48

問題

雇用保険のマルチジョブホルダー制度に関する記述として、正しいものはどれか。

A2か所以上の事業所で働くすべての年齢の短時間労働者が対象となる。
B1事業所あたりの所定労働時間が20時間以上なければ利用できない。
C手続きは事業主がハローワークで行う義務がある。
D65歳以上で、2つの事業所の所定労働時間を合計して週20時間以上になれば特例高年齢被保険者となれる。✓ 正解

正解

D65歳以上で、2つの事業所の所定労働時間を合計して週20時間以上になれば特例高年齢被保険者となれる。

解説

マルチジョブホルダー制度は、65歳以上で2つの事業所の労働時間を合計して週20時間以上になる場合、本人が手続きすることで加入できる制度です。

分野解説:① ライフプランニング・資金計画

FP6分野の入口となる分野です。ライフプランニングの手法(キャッシュフロー表・個人バランスシート・6つの係数)、教育資金や住宅ローン(フラット35・繰上げ返済・借換え)、そして健康保険・雇用保険・労災保険・公的介護保険といった社会保険制度が中心です。傷病手当金や高額療養費、育児休業給付など給付の要件が細かく問われます。係数の使い分けと各種給付の数値要件を表で整理して押さえるのが得点のコツです。

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FP技能士2級について

お金の6分野を実務レベルで学ぶ国家資格

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科試験・実技試験(CBT方式)
試験時間学科120分・実技90分
受験料学科5,700円・実技6,000円(同時受検は11,700円)
合格基準学科・実技とも6割以上の正答
難易度★★★☆☆(標準)
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