⑦ 不動産

FP技能士2級312

問題

居住用財産の軽減税率の特例について、軽減税率(所得税10%、住民税4% ※復興特別所得税を除く)が適用されるのは、課税長期譲渡所得金額のうちどの部分か。

A3,000万円以下の部分
B6,000万円以下の部分✓ 正解
C5,000万円以下の部分
D1億円以下の部分

正解

B6,000万円以下の部分

解説

軽減税率が適用されるのは、譲渡益から特別控除を引いた後の課税長期譲渡所得金額のうち6,000万円以下の部分です。

分野解説:⑦ 不動産

不動産の取引・法令・税金を扱う分野です。公示価格や基準地標準価格などの土地の価格、不動産登記、宅地建物取引業法の媒介契約、借地借家法、区分所有法が頻出です。都市計画法・建築基準法の用途地域・接道義務・建蔽率・容積率、不動産取得税・固定資産税・登録免許税といった取得や保有にかかる税金も重要です。法令上の制限と税金は数値が多いため、取得・保有・譲渡の段階ごとに関連知識を整理すると効率よく得点できます。

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