⑦ 不動産

FP技能士2級286

問題

都市計画法における市街化区域の説明として正しいものはどれか。

A市街化を抑制すべき区域
B土地利用を整序することなくそのまま放置すれば将来の街づくりに支障が出る区域
Cすでに市街地を形成している区域およびおおむね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域✓ 正解
D市街化区域でも市街化調整区域でもない区域

正解

Cすでに市街地を形成している区域およびおおむね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域

解説

市街化区域は、すでに市街地を形成している区域や、おおむね10年以内に計画的な市街化を予定している区域です。

分野解説:⑦ 不動産

不動産の取引・法令・税金を扱う分野です。公示価格や基準地標準価格などの土地の価格、不動産登記、宅地建物取引業法の媒介契約、借地借家法、区分所有法が頻出です。都市計画法・建築基準法の用途地域・接道義務・建蔽率・容積率、不動産取得税・固定資産税・登録免許税といった取得や保有にかかる税金も重要です。法令上の制限と税金は数値が多いため、取得・保有・譲渡の段階ごとに関連知識を整理すると効率よく得点できます。

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