⑥ タックスプランニング

FP技能士2級270

問題

期末資本金の額が1億円以下の中小法人が支出した交際費等のうち、損金算入限度額として正しいものはどれか。

A年間交際費等支出額のうち500万円以下の全額
B年間交際費等支出額のうち1000万円以下の全額
C年間交際費等支出額のうち800万円以下の全額✓ 正解
D交際費等は一切損金に算入できない

正解

C年間交際費等支出額のうち800万円以下の全額

解説

資本金の額が1億円以下の法人では年間交際費等支出額のうち800万円以下の全額を損金の額に算入することができる(または飲食費の50%)。

分野解説:⑥ タックスプランニング

所得税を中心に税金のしくみを学ぶ分野です。10種類の各種所得の計算、総合課税と分離課税の区分、損益通算、所得控除(配偶者・扶養・医療費・基礎控除など)、税額控除(住宅ローン控除・配当控除)が頻出です。青色申告や確定申告の手続き、法人税・消費税の基礎も問われます。所得金額→課税所得→税額という計算の流れを軸に、どの段階でどの控除を適用するかを整理して押さえるのが得点のポイントです。

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