ケンテイラボ

⑥ タックスプランニング

FP技能士2級268

問題

法人税における内国法人の納税義務の範囲として正しいものはどれか。

A日本国内で稼いだ国内源泉所得のみ
B日本国外で稼いだ国外源泉所得のみ
C国内源泉所得および国外源泉所得のすべての所得✓ 正解
D資本金の額が1億円以下の部分の所得のみ

正解

C国内源泉所得および国外源泉所得のすべての所得

解説

内国法人は日本国内で稼いだ所得(国内源泉所得)と海外で稼いだ所得(国外源泉所得)のいずれについても納税義務を負う。

分野解説:⑥ タックスプランニング

所得税を中心に税金のしくみを学ぶ分野です。10種類の各種所得の計算、総合課税と分離課税の区分、損益通算、所得控除(配偶者・扶養・医療費・基礎控除など)、税額控除(住宅ローン控除・配当控除)が頻出です。青色申告や確定申告の手続き、法人税・消費税の基礎も問われます。所得金額→課税所得→税額という計算の流れを軸に、どの段階でどの控除を適用するかを整理して押さえるのが得点のポイントです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第267269問 →

同じ分野の関連問題

267青色申告者が備え付ける帳簿書類の保存期間として原則的な期間はどれか。269法人税の計算における所得金額の算式として正しいものはどれか。2661月16日以降新たに業務を開始した者がその年分から青色申告の適用を受けようとする場合の「青色申告承認...270期末資本金の額が1億円以下の中小法人が支出した交際費等のうち、損金算入限度額として正しいものはどれか...

FP技能士2級について

お金の6分野を実務レベルで学ぶ国家資格

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科試験・実技試験(CBT方式)
試験時間学科・実技それぞれ設定あり(公式サイトで要確認)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科・実技それぞれ所定の基準(一般に満点の6割が目安・詳細は公式で要確認)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

FP技能士2級の関連記事

FP技能士2級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

FP技能検定2級(ファイナンシャル・プランニング技能検定2級)に合格するための勉強法を徹底解説。日本FP協会ときんざいの2団体・CBT方式・学科と実技の関係、6分野(ライフ・年金・保険・金融・タックス・不動産・相続)の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

FP技能士2級の難易度は?出題傾向と勉強時間の目安を徹底分析

FP技能検定2級(ファイナンシャル・プランニング技能検定2級)の難易度・出題傾向・勉強時間の目安を徹底解説。3級との違い、難易度を構成する要素、6分野の出題傾向と分野別難易度、合格に近づく5つのコツ、つまずきやすいポイント、他資格との比較までまとめました。

FP技能士2級 6分野の頻出計算・6つの係数 早見チートシート

FP技能検定2級で頻出の計算・数値要件を6分野ごとに一気に整理。6つの係数(終価・現価・年金終価・減債基金・資本回収・年金現価)の使い分け、可処分所得・建蔽率・容積率・相続税の基礎控除など、これだけは覚えたい計算と数字をコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る