① ライフプランニング・資金計画

FP技能士2級2

問題

FP業務と関連法規に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

A税理士資格を有しないFPは、有償無償を問わず、一般的な税法の解説を行うことはできない。
B金融商品取引業の登録を受けていないFPは、金融商品の一般的な説明を行うことはできる。✓ 正解
C弁護士資格を持たないFPは、顧客の依頼に応じて遺言書の作成指導を行うことができる。
D社会保険労務士資格を持たないFPは、無償であっても年金請求書を作成し委任状をもって提出することはできない。

正解

B金融商品取引業の登録を受けていないFPは、金融商品の一般的な説明を行うことはできる。

解説

金融商品取引業の登録を受けていないFPでも金融商品の一般的な説明は可能です。

分野解説:① ライフプランニング・資金計画

FP6分野の入口となる分野です。ライフプランニングの手法(キャッシュフロー表・個人バランスシート・6つの係数)、教育資金や住宅ローン(フラット35・繰上げ返済・借換え)、そして健康保険・雇用保険・労災保険・公的介護保険といった社会保険制度が中心です。傷病手当金や高額療養費、育児休業給付など給付の要件が細かく問われます。係数の使い分けと各種給付の数値要件を表で整理して押さえるのが得点のコツです。

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FP技能士2級について

お金の6分野を実務レベルで学ぶ国家資格

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科試験・実技試験(CBT方式)
試験時間学科120分・実技90分
受験料学科5,700円・実技6,000円(同時受検は11,700円)
合格基準学科・実技とも6割以上の正答
難易度★★★☆☆(標準)
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