① ライフプランニング・資金計画
FP技能士2級 第17問
問題
財形住宅融資に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
A財形貯蓄残高が10万円以上あれば融資条件を満たす。
B適用金利は全期間固定金利であり、金利の見直しは行われない。
C購入価格の100%まで融資を受けることができる。
D融資金額は、財形貯蓄残高の10倍以内で、最高4,000万円である。✓ 正解
正解
D:融資金額は、財形貯蓄残高の10倍以内で、最高4,000万円である。
解説
財形住宅融資は、財形貯蓄残高が50万円以上必要で、残高の10倍以内(最高4,000万円)、購入価格の90%以内が融資額となります。
分野解説:① ライフプランニング・資金計画
FP6分野の入口となる分野です。ライフプランニングの手法(キャッシュフロー表・個人バランスシート・6つの係数)、教育資金や住宅ローン(フラット35・繰上げ返済・借換え)、そして健康保険・雇用保険・労災保険・公的介護保険といった社会保険制度が中心です。傷病手当金や高額療養費、育児休業給付など給付の要件が細かく問われます。係数の使い分けと各種給付の数値要件を表で整理して押さえるのが得点のコツです。
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FP技能士2級について
お金の6分野を実務レベルで学ぶ国家資格
| 主催 | 日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい) |
|---|---|
| 出題形式 | 学科試験・実技試験(CBT方式) |
| 試験時間 | 学科120分・実技90分 |
| 受験料 | 学科5,700円・実技6,000円(同時受検は11,700円) |
| 合格基準 | 学科・実技とも6割以上の正答 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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