③健康と栄養
フードコーディネーター3級 第72問
問題
肥満判定の指標であるBMI(BodyMassIndex)を求める計算式として正しいものはどれか。
A体重(kg) ÷ 身長(m)
B体重(kg) ÷ {身長(m) × 身長(m)}✓ 正解
C{身長(m) × 身長(m)} ÷ 体重(kg)
D体重(kg) × 身長(m)
正解
B:体重(kg) ÷ {身長(m) × 身長(m)}
解説
BMIは「体重(kg) ÷ 身長(m)の2乗」で求められ、体格の目安として用いられます。
分野解説:③健康と栄養
栄養学の基礎を学ぶ分野です。五大栄養素(炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル)の働き、エネルギー代謝、推奨摂取量、食事バランスガイド、生活習慣病と食事の関係、ライフステージ別の栄養(乳幼児・妊婦・高齢者)、健康食品の種類などを整理。健康に貢献する食を提案するための科学的根拠となる重要分野です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
フードコーディネーター3級について
食の専門知識を証明するプロ向け資格
| 主催 | NPO法人日本フードコーディネーター協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・90問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 11,000円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(63問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
フードコーディネーター3級の関連記事
食材の分類と食の安全の法律で決まる、フードコーディネーター3級
対策なしで正答率70%へ乗せるのは、入門と呼ばれる試験でも意外に骨が折れる。五大栄養素の覚え方、受付から解散までの当日の流れ、合格の先にある資格まで、浮かぶ疑問へ順番に答えていく。
範囲は広いのに受かりやすい、フードコーディネーター3級の独学
NPO法人日本フードコーディネーター協会が認定する食の総合資格で、料理の経験がなくても入口には立てます。上位資格との段差、受けに来る層、失点の集まる分野を踏まえて準備量を見積もる一本。
和食の配膳、洋食のセッティング。フードコーディネーター3級の頻出
食器の名前や色の効果は、知らなければ手も足も出ない一方、覚えれば確実に取れる領域です。料理写真とスタイリングの基本、食器の基礎知識、色彩と食欲の関係を、3級の出題パターンに沿って追いました。