ケンテイラボ

③健康と栄養

フードコーディネーター3級65

問題

油に溶けやすく、摂りすぎると体内に蓄積されて過剰症を起こす可能性がある「脂溶性ビタミン」の組み合わせはどれか。

AビタミンB1・B2
BビタミンC・B12
CビタミンA・D✓ 正解
DビタミンB6・葉酸

正解

CビタミンA・D

解説

ビタミンは水溶性と脂溶性に分かれます。脂溶性ビタミン(A, D, E, K)は排出されにくいため、サプリメントなどによる過剰摂取に注意が必要です。

分野解説:③健康と栄養

栄養学の基礎を学ぶ分野です。五大栄養素(炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル)の働き、エネルギー代謝、推奨摂取量、食事バランスガイド、生活習慣病と食事の関係、ライフステージ別の栄養(乳幼児・妊婦・高齢者)、健康食品の種類などを整理。健康に貢献する食を提案するための科学的根拠となる重要分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第6466問 →

同じ分野の関連問題

64タンパク質を構成するアミノ酸のうち、体内で合成できないため、食事から摂取しなければならないものを何と...66糖質の代謝に関わり、不足すると「脚気(かっけ)」などの症状を引き起こすビタミンはどれか。635大栄養素のうち、1gあたりの発生エネルギーが「約9kcal」と最も高いものはどれか。67「壊血病(かいけつびょう)」の予防に役立ち、コラーゲンの生成や鉄の吸収を助けるビタミンはどれか。

フードコーディネーター3級について

食の専門知識を証明するプロ向け資格

主催NPO法人日本フードコーディネーター協会
出題形式マークシート形式・90問
試験時間90分
受験料11,000円(税込)
合格基準正答率70%以上(63問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →

フードコーディネーター3級の関連記事

フードコーディネーター3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

フードコーディネーター3級に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲4分野ごとの配点・五大栄養素の覚え方・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・よくあるつまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をすべてまとめました。

フードコーディネーター3級の難易度・合格率は?独学合格できるか徹底分析

フードコーディネーター3級の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。受験者層の傾向・合格率を上げる5つのコツ・つまずきやすいポイント・他の食関連資格との比較まで、初学者が判断材料にできる情報をすべてまとめました。

フードコーディネーター3級 スタイリング問題の解き方【入門者向け】

フードコーディネーター3級で出題される食のスタイリング・食器選び・色彩に関する問題の解き方を入門者向けに解説します。

← 問題一覧へ戻る