ケンテイラボ

① 市場・マーケティング

フードコーディネーター2級2

問題

消費支出全体に占める食料支出の割合を示す「エンゲル係数」の、近年の傾向として正しいものはどれか。

A加工食品や外食の利用増加により、近年は上昇傾向にある✓ 正解
B食料品の価格低下により、一貫して下降し続けている
C1948年以降、全く変化していない
D食べる事以外の支出が減少し、50%を超えている

正解

A加工食品や外食の利用増加により、近年は上昇傾向にある

解説

近年のエンゲル係数は、食料価格の上昇や所得の伸び悩み、外食・中食の利用増加などにより上昇傾向が見られる。

分野解説:① 市場・マーケティング

食市場の動向分析と食に関するマーケティング理論を学ぶ分野です。日本の食料消費支出の推移、外食・中食・内食の市場規模、食のトレンド分析、ターゲット層の設定、3C・SWOT・4P分析の食分野での適用、消費者ニーズの捉え方などを整理。フードビジネスを企画する際の市場理解の基礎となる重要分野です。

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12000年から2020年頃までの日本の1世帯当たりの食料消費支出の傾向として最も適切なものはどれか。3食料支出の品目別内訳において、近年支出割合が増加し、利用が高まっているものはどれか。4世帯構造の変化に伴い、生鮮食品から加工食品・中食への移行が進む主な背景として適切なものはどれか。5食の生産から消費までをつなぐ「食産業」を構成する4つの産業部門に含まれないものはどれか。

フードコーディネーター2級について

食ビジネスの企画・プロデュース力を問う中級資格

主催NPO法人日本フードコーディネーター協会
出題形式マークシート形式・60問
試験時間90分
受験料14,000円(税込)
合格基準正答率70%以上(42問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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