① 資産Ⅰ(売掛債権・買掛債務・在庫)

FASS検定36

問題

買掛金の残高確認作業として不適切な証憑はどれか。

A納品書
B請求書
C注文書控え
D見積書✓ 正解

正解

D見積書

解説

見積書は取引の合意前のものであり、買掛金の事実を確認する証憑には適しません。

分野解説:① 資産Ⅰ(売掛債権・買掛債務・在庫)

売掛債権・買掛債務・棚卸資産といった運転資本に関わる会計実務を学ぶ分野です。請求・回収・支払のサイクル、与信管理、貸倒引当金の見積り、棚卸資産の評価方法(先入先出・移動平均など)や評価損の計上が頻出テーマです。日常の取引フローと会計処理の対応関係を意識すると理解が進みます。具体的な取引を仕訳に落とし込む練習を繰り返し、債権債務管理の実務感覚を身につけましょう。

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FASS検定について

経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定

主催一般社団法人日本CFO協会
出題形式四肢択一100問(オプション科目FP&Aは別途20問)
試験時間90分(オプション科目は別途30分)
受験料11,000円(日本CFO協会法人会員は8,800円)
合格基準合否判定ではなく、800点満点の総合点から5段階でスキルレベルを判定
難易度★★★☆☆(標準)
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