⑧ 資金Ⅱ(債務保証・貸付金・借入金・社債)

FASS検定255

問題

債務保証の基本的な定義として適切なものはどれか

A特定の企業が将来負担する債務について第三者が支払いを保証すること✓ 正解
B保証類似行為には経営指導念書の差入れなどが含まれる
C連結決算への影響度を検証するプロセスは不要である
D保証人になると債務者と同等の弁済義務を負う責任の軽減措置がある

正解

A特定の企業が将来負担する債務について第三者が支払いを保証すること

解説

債務保証とは第三者が支払いを保証することを指し、保証類似行為も含まれます。

分野解説:⑧ 資金Ⅱ(債務保証・貸付金・借入金・社債)

資金の調達と運用に関わる分野です。貸付金・借入金の管理と利息計算、社債の発行・償還、債務保証や担保に関する会計処理が中心になります。返済スケジュールの管理や、利息の見越・繰延も頻出です。資金の貸借に伴うキャッシュフローと損益への影響を結びつけて理解し、調達手段ごとの処理の違いを比較しながら学習を進めましょう。

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FASS検定について

経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定

主催一般社団法人日本CFO協会
出題形式四肢択一100問(オプション科目FP&Aは別途20問)
試験時間90分(オプション科目は別途30分)
受験料11,000円(日本CFO協会法人会員は8,800円)
合格基準合否判定ではなく、800点満点の総合点から5段階でスキルレベルを判定
難易度★★★☆☆(標準)
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