⑦ 資金Ⅰ(現金出納・手形・有価証券)

FASS検定247

問題

額面金額より低い価額で取得した満期保有目的債券の会計処理として適切なものはどれか

A取得価額のまま満期まで据え置く
B償還期間にわたり償却原価法で調整する✓ 正解
C毎期末に時価で評価替えを行う
D差額を当期全額で利益として計上する

正解

B償還期間にわたり償却原価法で調整する

解説

償却原価法により、満期までの期間で差額を帳簿価格に加算調整します。

分野解説:⑦ 資金Ⅰ(現金出納・手形・有価証券)

日常の資金実務の入口となる分野です。現金・預金の出納管理と内部統制、手形(受取・支払)の処理や割引・裏書、有価証券の取得・評価・売却に関する会計処理を学びます。残高照合や資金繰りの基礎も問われます。現預金管理の統制ポイントと、有価証券の保有目的別区分による評価方法の違いを整理して、実務に沿った処理を身につけましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第246248問 →

FASS検定について

経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定

主催一般社団法人日本CFO協会
出題形式四肢択一100問(オプション科目FP&Aは別途20問)
試験時間90分(オプション科目は別途30分)
受験料11,000円(日本CFO協会法人会員は8,800円)
合格基準合否判定ではなく、800点満点の総合点から5段階でスキルレベルを判定
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る