⑦ 資金Ⅰ(現金出納・手形・有価証券)

FASS検定235

問題

現金過不足が判明し、決算時にも原因が不明な場合に適切な会計処理はどれか

A未収金として処理する
B前払金として処理する
C貸倒損失として処理する
D雑損失または雑収入として処理する✓ 正解

正解

D雑損失または雑収入として処理する

解説

原因不明の過不足は、決算時に雑損失または雑収入として損益処理します。

分野解説:⑦ 資金Ⅰ(現金出納・手形・有価証券)

日常の資金実務の入口となる分野です。現金・預金の出納管理と内部統制、手形(受取・支払)の処理や割引・裏書、有価証券の取得・評価・売却に関する会計処理を学びます。残高照合や資金繰りの基礎も問われます。現預金管理の統制ポイントと、有価証券の保有目的別区分による評価方法の違いを整理して、実務に沿った処理を身につけましょう。

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FASS検定について

経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定

主催一般社団法人日本CFO協会
出題形式四肢択一100問(オプション科目FP&Aは別途20問)
試験時間90分(オプション科目は別途30分)
受験料11,000円(日本CFO協会法人会員は8,800円)
合格基準合否判定ではなく、800点満点の総合点から5段階でスキルレベルを判定
難易度★★★☆☆(標準)
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