⑦ 資金Ⅰ(現金出納・手形・有価証券)

FASS検定223

問題

現金過不足勘定に関する記述として適切なものはどれか

A決算期末にのみ使用される勘定科目である
B原因が不明な場合でも永久にそのままとする
C帳簿上の残高を実査の結果に一致させるために使う✓ 正解
D実際の現金が多い場合にのみ使用する

正解

C帳簿上の残高を実査の結果に一致させるために使う

解説

現金過不足勘定は帳簿と実査の差額を一時的に調整するための科目です。

分野解説:⑦ 資金Ⅰ(現金出納・手形・有価証券)

日常の資金実務の入口となる分野です。現金・預金の出納管理と内部統制、手形(受取・支払)の処理や割引・裏書、有価証券の取得・評価・売却に関する会計処理を学びます。残高照合や資金繰りの基礎も問われます。現預金管理の統制ポイントと、有価証券の保有目的別区分による評価方法の違いを整理して、実務に沿った処理を身につけましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第222224問 →

FASS検定について

経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定

主催一般社団法人日本CFO協会
出題形式四肢択一100問(オプション科目FP&Aは別途20問)
試験時間90分(オプション科目は別途30分)
受験料11,000円(日本CFO協会法人会員は8,800円)
合格基準合否判定ではなく、800点満点の総合点から5段階でスキルレベルを判定
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る