⑥ 税務Ⅱ(グループ通算・税務調査・電帳法・インボイス)

FASS検定209

問題

インボイス制度の税額計算において、原則として「積上げ計算」が認められ、特例として「割戻し計算」を選択できるのはどちらの税額か。

A売上税額の計算
B中間申告税額の計算
C仕入税額の計算✓ 正解
D延滞税の計算

正解

C仕入税額の計算

解説

仕入税額については原則として積上げ計算とし、売上税額を割戻し計算している場合に限り割戻し計算を選択できる。

分野解説:⑥ 税務Ⅱ(グループ通算・税務調査・電帳法・インボイス)

近年改正が続く税務トピックを扱う分野です。グループ通算制度の概要、税務調査への対応、電子帳簿保存法の保存要件、インボイス制度(適格請求書)の実務対応が中心になります。制度改正の趣旨と実務への影響を結びつけて理解することが重要です。最新の制度内容を公式情報で確認しつつ、保存・請求書発行のルールなど実務に直結する論点を押さえましょう。

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経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定

主催一般社団法人日本CFO協会
出題形式四肢択一100問(オプション科目FP&Aは別途20問)
試験時間90分(オプション科目は別途30分)
受験料11,000円(日本CFO協会法人会員は8,800円)
合格基準合否判定ではなく、800点満点の総合点から5段階でスキルレベルを判定
難易度★★★☆☆(標準)
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