⑥ 税務Ⅱ(グループ通算・税務調査・電帳法・インボイス)

FASS検定193

問題

電子帳簿保存法の電子取引データ保存において、検索機能の確保として設定すべき項目はどれか。

A取引年月日、取引金額、取引先✓ 正解
B取引内容、担当部署、管理番号
C伝票番号、税率、取引場所
D勘定科目、仕訳ID、税額

正解

A取引年月日、取引金額、取引先

解説

検索機能は「取引年月日」「取引金額」「取引先」の3項目で設定する必要がある。

分野解説:⑥ 税務Ⅱ(グループ通算・税務調査・電帳法・インボイス)

近年改正が続く税務トピックを扱う分野です。グループ通算制度の概要、税務調査への対応、電子帳簿保存法の保存要件、インボイス制度(適格請求書)の実務対応が中心になります。制度改正の趣旨と実務への影響を結びつけて理解することが重要です。最新の制度内容を公式情報で確認しつつ、保存・請求書発行のルールなど実務に直結する論点を押さえましょう。

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FASS検定について

経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定

主催一般社団法人日本CFO協会
出題形式四肢択一100問(オプション科目FP&Aは別途20問)
試験時間90分(オプション科目は別途30分)
受験料11,000円(日本CFO協会法人会員は8,800円)
合格基準合否判定ではなく、800点満点の総合点から5段階でスキルレベルを判定
難易度★★★☆☆(標準)
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