⑥ 税務Ⅱ(グループ通算・税務調査・電帳法・インボイス)

FASS検定183

問題

通算親法人と事業年度が異なる通算子法人がグループ通算制度に参加する場合、税務申告はどうなるか。

A子法人の事業年度に合わせて申告する
B各法人の事業年度ごとに個別に申告する
C親法人の事業年度に合わせて申告する✓ 正解
D親法人の承認を得て子法人の事業年度を維持する

正解

C親法人の事業年度に合わせて申告する

解説

グループ通算制度では、通算子法人は通算親法人の事業年度に合わせて税務申告を行う必要がある。

分野解説:⑥ 税務Ⅱ(グループ通算・税務調査・電帳法・インボイス)

近年改正が続く税務トピックを扱う分野です。グループ通算制度の概要、税務調査への対応、電子帳簿保存法の保存要件、インボイス制度(適格請求書)の実務対応が中心になります。制度改正の趣旨と実務への影響を結びつけて理解することが重要です。最新の制度内容を公式情報で確認しつつ、保存・請求書発行のルールなど実務に直結する論点を押さえましょう。

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経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定

主催一般社団法人日本CFO協会
出題形式四肢択一100問(オプション科目FP&Aは別途20問)
試験時間90分(オプション科目は別途30分)
受験料11,000円(日本CFO協会法人会員は8,800円)
合格基準合否判定ではなく、800点満点の総合点から5段階でスキルレベルを判定
難易度★★★☆☆(標準)
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