④ 連結決算・外部開示

FASS検定143

問題

連結キャッシュフロー計算書の作成方法として正しい区分はどれか

A原則法と簡便法✓ 正解
B直接法と間接法
C単体法と連結法
D売上法と利益法

正解

A原則法と簡便法

解説

作成方法には各社合算の原則法と貸借対照表等から作成する簡便法がある。

分野解説:④ 連結決算・外部開示

親子会社からなる企業グループの連結決算と、財務諸表の外部開示を学ぶ分野です。投資と資本の相殺消去、債権債務・取引高の相殺、未実現利益の消去、のれんの処理が頻出テーマです。連結精算表の組み立てや、有価証券報告書・決算短信など開示書類の構成も問われます。個別決算との違いを意識し、連結特有の調整仕訳を手順どおりに追えるよう練習しましょう。

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FASS検定について

経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定

主催一般社団法人日本CFO協会
出題形式四肢択一100問(オプション科目FP&Aは別途20問)
試験時間90分(オプション科目は別途30分)
受験料11,000円(日本CFO協会法人会員は8,800円)
合格基準合否判定ではなく、800点満点の総合点から5段階でスキルレベルを判定
難易度★★★☆☆(標準)
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