④ 連結決算・外部開示
FASS検定 第142問
問題
日本基準とIFRSののれんの扱いの違いとして正しいものはどれか
A日本基準は非償却とする
BIFRSは一定期間償却する
CIFRSは非償却(減損テスト実施)とする✓ 正解
D両者とも定額償却である
正解
C:IFRSは非償却(減損テスト実施)とする
解説
IFRSではのれんは非償却(減損テスト実施)であり、日本基準では20年以内で償却する。
分野解説:④ 連結決算・外部開示
親子会社からなる企業グループの連結決算と、財務諸表の外部開示を学ぶ分野です。投資と資本の相殺消去、債権債務・取引高の相殺、未実現利益の消去、のれんの処理が頻出テーマです。連結精算表の組み立てや、有価証券報告書・決算短信など開示書類の構成も問われます。個別決算との違いを意識し、連結特有の調整仕訳を手順どおりに追えるよう練習しましょう。
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FASS検定について
経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定
| 主催 | 一般社団法人日本CFO協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式・四肢択一100問 |
| 試験時間 | おおむね90分(公式サイトで要確認) |
| 受験料 | 11,000円程度(税込・改定される場合があるため公式サイトで要確認) |
| 合格基準 | 合否制ではなくスコアによるA〜Eの5段階レベル判定 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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