④ 連結決算・外部開示

FASS検定117

問題

親会社と子会社の決算期が異なる場合に認められる決算期のずれの上限はどれか

A1ヵ月以内
B2ヵ月以内
C3ヵ月以内✓ 正解
D6ヵ月以内

正解

C3ヵ月以内

解説

重要性がない場合には決算期のずれが3ヵ月以内であれば直前期の決算数値を使用できる。

分野解説:④ 連結決算・外部開示

親子会社からなる企業グループの連結決算と、財務諸表の外部開示を学ぶ分野です。投資と資本の相殺消去、債権債務・取引高の相殺、未実現利益の消去、のれんの処理が頻出テーマです。連結精算表の組み立てや、有価証券報告書・決算短信など開示書類の構成も問われます。個別決算との違いを意識し、連結特有の調整仕訳を手順どおりに追えるよう練習しましょう。

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FASS検定について

経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定

主催一般社団法人日本CFO協会
出題形式四肢択一100問(オプション科目FP&Aは別途20問)
試験時間90分(オプション科目は別途30分)
受験料11,000円(日本CFO協会法人会員は8,800円)
合格基準合否判定ではなく、800点満点の総合点から5段階でスキルレベルを判定
難易度★★★☆☆(標準)
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