② ファッション販売技術
ファッション販売能力検定3級 第57問
問題
言葉によってお客様に商品をお買い上げいただく販売スタッフにとって、「敬語の本質」とは何であると説明されていますか。
A自分側の行為を相手に対して丁重に述べて改まった印象を与える言葉
B日常の言葉づかいをすべて機械的に置き換えて上品に見せる言葉
C相手を敬い、相手の立場に立った思いやりの気持ちを表す言葉✓ 正解
D文末に必ず「です」「ます」を付け加えて丁寧さを添える言葉
正解
C:相手を敬い、相手の立場に立った思いやりの気持ちを表す言葉
解説
敬語の本質は「相手を敬い、相手の立場に立った思いやりの気持ちを表す言葉」といえます。
分野解説:② ファッション販売技術
実際の接客・応対に必要な技術を学ぶ分野です。会釈・敬礼・最敬礼といったお辞儀の使い分けと角度、購買心理の8段階(注意→興味→連想→欲望→比較検討→確信→行動→満足)と対応する接客ステップ、待機からクロージングまでの流れが軸になります。あわせて敬語やクッション言葉などの言葉づかい、電話・Eメールのマナー、斜め包みや水引・のしといったラッピングの基本も頻出です。型として覚える項目が多いため、動作と言葉を場面ごとに結びつけて整理すると得点しやすくなります。全322問中42問が出題されます。
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ファッション販売能力検定3級について
ファッション販売の基礎を固める
| 主催 | 一般財団法人 日本ファッション教育振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式。A科目130問・B科目170問 |
| 試験時間 | A科目90分(9:20〜10:50)・B科目90分(11:10〜12:40) |
| 受験料 | 7,150円(税込)※科目免除者は5,500円 |
| 合格基準 | A科目・B科目とも70%の得点が目安。2科目合格で級合格、1科目のみなら科目合格 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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