⑦ マーケティング
ファッション販売能力検定3級 第239問
問題
品質の良い商品が手頃な価格で手に入り、何もしなければ売れない市場になったため、「商品販売をするための戦略的概念」が求められるようになったマーケットはどれか。
A顧客志向のマーケット
B生産志向のマーケット
C社会志向のマーケット
D販売志向のマーケット✓ 正解
正解
D:販売志向のマーケット
解説
さまざまな商品が行きわたり何もしなければ売れない市場で、販売促進戦略を必要とする段階を販売志向のマーケットといいます。
分野解説:⑦ マーケティング
出題数が最も多い分野で、ファッションビジネスを支えるマーケティングの考え方を学びます。プロダクトアウトとマーケットインの違い、マスマーケティングからの転換、ソーシャルマーケティングといった基本概念や、市場の成熟に伴うマーケットの変化が頻出です。あわせて、顕在ニーズと潜在ニーズの違いなど、お客様の欲求をとらえる視点も問われます。用語が多く抽象的になりやすいため、それぞれの概念がどんな時代背景や課題から生まれたのかをストーリーで押さえると理解が深まり、記憶にも残りやすくなります。全322問中53問が出題されます。
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ファッション販売能力検定3級について
ファッション販売の基礎を固める
| 主催 | 一般財団法人 日本ファッション教育振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式。A科目130問・B科目170問 |
| 試験時間 | A科目90分(9:20〜10:50)・B科目90分(11:10〜12:40) |
| 受験料 | 7,150円(税込)※科目免除者は5,500円 |
| 合格基準 | A科目・B科目とも70%の得点が目安。2科目合格で級合格、1科目のみなら科目合格 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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