② 労働生理①循環・血液・呼吸・運動・消化

第二種衛生管理者59

問題

筋肉の種類と働きについて、正しい組み合わせはどれか。

A内臓筋は不随意筋で自律神経が支配する✓ 正解
B骨格筋は随意筋で自律神経が支配する
C心筋は随意筋で体性神経が支配する
D骨格筋は不随意筋で体性神経が支配する

正解

A内臓筋は不随意筋で自律神経が支配する

解説

内臓筋(平滑筋)や心筋は人間の意志で動かせない不随意筋であり、自律神経に支配されています。

分野解説:② 労働生理①循環・血液・呼吸・運動・消化

人体の各器官系の働きを学ぶ労働生理の前半分野です。心臓と血液循環、血液の成分とはたらき、肺によるガス交換と呼吸、筋肉・骨格による運動、消化器系による栄養の吸収などを扱います。各器官の構造と機能をセットで覚えることが重要で、用語の定義を問う設問が頻出。日常の身体イメージと結びつけて理解すると記憶に定着しやすく、苦手にしがちな受験者でも得点源にできます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第5860問 →

第二種衛生管理者について

職場の健康と衛生を守る国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式30問(労働衛生10問・関係法令10問・労働生理10問)
試験時間3時間(科目免除者は2時間15分)
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る