ケンテイラボ

⑥ 労働安全衛生法・関係法令

第二種衛生管理者278

問題

労働災害等による休業の日数が4日未満の場合の労働者死傷病報告の提出時期として、正しいものはどれか。

A労働災害発生後、遅滞なく提出する
B四半期ごとにまとめ、各期間の最後の月の翌月末日までに提出する✓ 正解
C1カ月ごとにまとめ、翌月末日までに提出する
D1年ごとにまとめ、翌年の1月末日までに提出する

正解

B四半期ごとにまとめ、各期間の最後の月の翌月末日までに提出する

解説

休業の日数が4日未満のときは、1〜3月、4〜6月などの四半期ごとに、最後の月の翌月末日までに報告を行えばよいとされています。

分野解説:⑥ 労働安全衛生法・関係法令

衛生管理の根拠となる法令を学ぶ分野です。労働安全衛生法を中心に、安全衛生教育、健康診断(一般・特殊)とその事後措置、作業環境測定、ストレスチェック制度、各種報告・記録の義務などが問われます。実施時期・対象者・頻度といった数値要件の正確な暗記が得点を左右します。条文の趣旨を理解したうえで、管理体制分野と関連づけて学ぶと知識が整理され、ひっかけ問題にも対応しやすくなります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第277279問 →

同じ分野の関連問題

277派遣労働者が派遣就業中に労働災害により休業した場合の労働者死傷病報告の提出義務者として、正しいものは...279労働者を常時就業させる屋内作業場の気積について、労働者1人あたり必要な容積として正しいものはどれか。276労働者死傷病報告について、休業の日数が4日以上の労働災害が発生した場合の提出時期はどれか。280労働者を常時就業させる屋内作業場の気積を計算する際、計算から除外すべき空間として正しいものはどれか。

第二種衛生管理者について

職場の健康と衛生を守る国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式マークシート形式・五肢択一44問
試験時間180分(科目免除なしの場合)
受験料8,800円(税込・改定があるため公式サイトで要確認)
合格基準各科目40%以上かつ合計60%以上で合格
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

第二種衛生管理者の関連記事

第二種衛生管理者の勉強法・合格のコツ【出題科目別 完全ガイド】

第二種衛生管理者の国家試験に合格するための勉強法を科目別に徹底解説。労働生理・労働衛生・労働安全衛生法・労働基準法など出題分野ごとの学習ポイント、3パターンの勉強スケジュール、つまずきやすい点、FAQ、ケンテイラボでの実力チェック方法をまとめました。

第二種衛生管理者の難易度・合格率は?国家試験の特徴から徹底分析

第二種衛生管理者の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。各科目40%・合計60%の合格基準、難易度を左右する要素、受験者層、合格率を上げる5つのコツ、つまずきやすい点、第一種や他資格との比較まで、受験判断の材料をまとめました。

第二種衛生管理者 労働生理の頻出テーマ早わかり【循環・呼吸・神経・代謝】

第二種衛生管理者で頻出の労働生理を、循環・血液・呼吸・神経・代謝・恒常性などテーマ別にチートシート形式で整理。図解で覚えるべき仕組みと、つまずきやすいポイントの覚え方をまとめました。

← 問題一覧へ戻る