⑥ 労働安全衛生法・関係法令
第二種衛生管理者 第266問
問題
長時間労働者に対する面接指導を実施する医師の要件について、正しいものはどれか。
A当該事業場で選任されている産業医に限られる
B労働衛生コンサルタントの資格を持つ医師に限られる
C医師であればよく、事業場の産業医に限定されない✓ 正解
D厚生労働大臣が定める研修を修了した医師に限られる
正解
C:医師であればよく、事業場の産業医に限定されない
解説
面接指導を行う医師は、当該事業場の産業医に限定されるものではありません。
分野解説:⑥ 労働安全衛生法・関係法令
衛生管理の根拠となる法令を学ぶ分野です。労働安全衛生法を中心に、安全衛生教育、健康診断(一般・特殊)とその事後措置、作業環境測定、ストレスチェック制度、各種報告・記録の義務などが問われます。実施時期・対象者・頻度といった数値要件の正確な暗記が得点を左右します。条文の趣旨を理解したうえで、管理体制分野と関連づけて学ぶと知識が整理され、ひっかけ問題にも対応しやすくなります。
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第二種衛生管理者について
職場の健康と衛生を守る国家資格
| 主催 | 公益財団法人 安全衛生技術試験協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一式30問(労働衛生10問・関係法令10問・労働生理10問) |
| 試験時間 | 3時間(科目免除者は2時間15分) |
| 受験料 | 8,800円 |
| 合格基準 | 科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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