⑤ 救急処置
第二種衛生管理者 第247問
問題
虚血性心疾患の有無を調べるために有用とされる検査はどれか。
A脳波検査
B運動負荷心電図検査✓ 正解
C肺機能検査
D胃部X線検査
正解
B:運動負荷心電図検査
解説
運動負荷心電図検査は、運動中や運動直後の心電図を記録し、狭心症や心筋梗塞の発見に有用です。
分野解説:⑤ 救急処置
職場での急病やけがに対応する応急手当を学ぶ分野です。心肺蘇生法やAEDの使用手順、出血・骨折・熱傷(やけど)・熱中症・窒息・脳血管障害などへの初期対応が問われます。処置の順序や判断のポイントを問う設問が中心で、誤った対応を選ばせる引っかけにも注意が必要です。実際の手順をイメージしながら流れで覚えると確実。範囲は限られるため、得点を取りこぼさないようにしたい分野です。
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第二種衛生管理者について
職場の健康と衛生を守る国家資格
| 主催 | 公益財団法人 安全衛生技術試験協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一式30問(労働衛生10問・関係法令10問・労働生理10問) |
| 試験時間 | 3時間(科目免除者は2時間15分) |
| 受験料 | 8,800円 |
| 合格基準 | 科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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