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④ 労働衛生(環境・職業性疾病・健康保持・統計)

第二種衛生管理者205

問題

偽陽性率と偽陰性率に関する説明で、正しいものはどれか。

A偽陽性率とは、疾病のある人を正常と判定する率のことである
B偽陽性率とは、疾病のない正常な人を有所見と判定する率のことである✓ 正解
C偽陰性率とは、疾病のない人を有所見と判定する率のことである
D偽陰性率とは、有所見者を再検査で異常なしと判定する率のことである

正解

B偽陽性率とは、疾病のない正常な人を有所見と判定する率のことである

解説

疾病のない正常な人を有所見(陽性)と誤って判定してしまう割合を偽陽性率といいます。

分野解説:④ 労働衛生(環境・職業性疾病・健康保持・統計)

職場の衛生水準を保つための知識を幅広く扱う重要分野です。温熱条件・照明・換気などの作業環境管理、情報機器作業や腰痛など職場で起こる健康障害、メンタルヘルスや健康保持増進(THP)の取り組み、有所見率や疾病統計の読み方が問われます。出題範囲が広く配点も大きいため、対策の優先度は高め。具体的な数値基準と用語を結びつけ、統計指標の意味を正確に押さえることが合格の鍵です。

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204労働衛生管理におけるスクリーニング検査の特徴として、適切なものはどれか。206ある時点における検査の有所見者の割合を示す指標はどれか。203スクリーニングレベルに関する説明として、正しいものはどれか。207因果関係が成立するための条件として、誤っているものはどれか。

第二種衛生管理者について

職場の健康と衛生を守る国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式マークシート形式・五肢択一44問
試験時間180分(科目免除なしの場合)
受験料8,800円(税込・改定があるため公式サイトで要確認)
合格基準各科目40%以上かつ合計60%以上で合格
難易度★★★☆☆(標準)
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